4A6C2059-10D2-4E15-92A7-FFDEEE031466.jpeg

作品について

私は自分自身の身体的特徴や普段の生活の中で得た気づきを、身近な素材やモチーフを使って表現しています。

作品のモチーフである服を「個々のキャラクターや立ち位置を示し、「らしく」生きるための衣装」と捉え、衣服と生活について考察しています。

最近は演劇チラシを主に身近で捨ててしまうような物の中にこそ私たちの生活の営みの尊さや儚さがあるのではないかと感じ、それらを素材として使いながら制作をしています。